上映会『プライス・オブ・フリー』

上映後フリートーク 萬宮健策(本学准教授)× 小田マサノリ(現代美術家、本学非常勤講師)× 真島一郎(本学教授)

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開催情報

tufscinema190108_01日時  2019年1月8日(火)18:30開映(18:00開場)

会場  東京外国語大学 アゴラ・グローバル プロメテウス・ホール

プログラム

  • 『プライス・オブ・フリー』本編上映
  • 上映後フリートーク 萬宮健策(本学准教授)× 小田マサノリ(現代美術家、本学非常勤講師)× 真島一郎(本学教授)

その他  入場無料、申込み不要(先着501名)、一般公開

主催:東京外国語大学
協力:東京外国語大学拠点南アジア研究センター(FINDAS)、特定非営利法人ACE、東京外国語大学学生有志、上智大学学生有志


作品紹介

 

原題: The Price of Free
制作: アメリカ
監督: Derek Doneen
内容: インドの人権活動家カイラシュ・サティヤルティ氏が、どのように子どもたちを児童労働から救出し、グローバルなムーブメントを起こしたかを追ったドキュメンタリー。
上映時間: 1時間32分 (※日本語字幕付き)
受賞: サンダンス映画祭 USドキュメンタリー部門グランプリ受賞

 


190108_03カイラシュ・サティヤルティ氏について

「カイラシュ・サティヤルティ子ども財団」創設者
「児童労働に反対するグローバルマーチ」名誉代表
2014年ノーベル平和賞受賞者

1981年から長年児童労働問題に取り組み、救出やリハビリ施設を運営するインドのNGO、BBA(子ども時代を救え運動)を創設。これまで過酷な労働から解放した子どもの数は86,000人に上る。児童労働に反対するグローバルマーチの構想を提案、1998年に5大陸で市民を巻き込みマーチを実現、ILOでの最悪の形態の児童労働条約の採択につなげた。教育のためのグローバルキャンペーンの創設者として、各国の教育支援動員にも成功。児童労働のないカーペットのラベル“Good Weave”を創設し、消費者の意識啓発にも努めてきた。2014年、マララ・ユスフザイさんと共に「子どもや若者の抑圧、またすべての子どもの教育を受ける権利に対する闘い」の功績を認められ、ノーベル平和賞を受賞。


「100ミリオン・キャンペーン」

「100ミリオン・キャンペーン」は、サティヤルティー氏の発案で、世界の子ども・若者に「自由」「安全」「教育」が保障された世界を創るためにアクションを起こそうという世界的なキャンペーンです。1億人の子ども・若者(13歳~25歳)が立ち上がって、社会を改革するための活動を行います。その第一のステップとして、25歳以下の1億人の若者たちに、この映画を見てもらうことを目的としています。

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会場のご案内

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◆JR中央線「武蔵境」駅のりかえ  西武多摩川線「多磨」 駅下車  徒歩5分
(JR新宿駅から約40分)

◆京王電鉄「飛田給」駅北口より多磨駅行き京王バスにて約10分 「東京外国語大学前」下車

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お問い合わせ

東京外国語大学 総務企画課広報係( 土日祝をのぞく 9:00-17:00)
〒183-8534 東京都府中市朝日町3-11-1
Tel: 042-330-5150

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[東京外国語大学ウェブサイト]
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