インドネシア映画上映会『母ちゃんの巡礼』[日本初公開]

原題:Emak Ingin Naik Haji

上映後の解説付き 解説者:竹下愛(東京外国語大学 非常勤講師)

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開催情報

tufscinema181222-02日時  2018年12月22日(土)14:00開映(13:30開場)

会場  東京外国語大学 アゴラ・グローバル プロメテウス・ホール

プログラム

  • 『母ちゃんの巡礼』本編上映
  • 解説:竹下愛(東京外国語大学非常勤講師)

その他  入場無料、申込み不要(先着501名)、一般公開

主催:東京外国語大学

作品紹介

 

2009年|インドネシア|インドネシア語、英語|76分|日本語字幕付き(日本語字幕:竹下愛)

【監督】 アディティア・グマイ
【原作】 アスマ・ナディア
【出演】 レザ・ラハディアン、アティ・キャンサ、ディディ・ペテット、ヌニ・L. カリム、アユ・プラティウィ他
【日本語字幕】 竹下愛

【あらすじ】
「母ちゃん」は売れない絵描きの息子ゼインと二人暮らし。 夫と長男を漁で亡くしてからは、いつか巡礼に行くことを夢見て細々とお菓子作りで生計を立てていた。 巡礼の費用がたまるのはいつのことやら。描く絵は少しも売れず、妻にも捨てられた息子ゼインは自分のふがいなさをかみしめる。 そんな二人にふたたび試練が降りかかる。「母ちゃん」の巡礼の夢を守りたい一心で、凶器を手に、隣家に忍び込むゼイン。 彼らの家を見下ろすように立つその屋敷の住人たちは、お金に不自由することもなく、ハジ(大巡礼)やウムロ(小巡礼)には何度も出かけていた。 一方、地方選に出馬予定の実業家サトリアントもまたメッカへの巡礼を計画していた。ムスリム層の支持を取り付けるという政治的野望のために―― 。 「巡礼」をめぐって織りなされる絶望と希望と格差の物語――「母ちゃん」の思いは「聖地」に届くのか。

 

 

 

©Gauurikaa Films

会場のご案内

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◆JR中央線「武蔵境」駅のりかえ  西武多摩川線「多磨」 駅下車  徒歩5分
(JR新宿駅から約40分)

◆京王電鉄「飛田給」駅北口より多磨駅行き京王バスにて約10分 「東京外国語大学前」下車

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お問い合わせ

東京外国語大学 総務企画課広報係( 土日祝をのぞく 9:00-17:00)
〒183-8534 東京都府中市朝日町3-11-1
Tel: 042-330-5150

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[東京外国語大学ウェブサイト]
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