カンボジア映画『ダイアモンド・アイランド』

ASEAN 50周年記念 TUFS Cinema

東南アジア映画特集

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第2回 カンボジア映画

ダイアモンド・アイランド

上映後解説付き 本間順子(カンボジア語通訳・映画ライター)

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©Les Films du Losange 2017

開催情報

開催日時  2017年12月16日(土) 14:00開場 14:30開映

会  場  東京外国語大学 アゴラ・グローバル プロメテウス・ホール

プログラム

  • カンボジア映画『ダイアモンド・アイランド』本編上映
  • 解説:本間順子(カンボジア語通訳・映画ライター)

tufscinema_seasia2017-01そ の 他  入場無料、各回とも先着501名、申込不要、一般公開

主催:東京外国語大学
協力:大阪アジアン映画祭/東京国際映画祭/ミャンマー映画祭/大学の世界展開力強化事業「日本発信力強化に貢献するミャンマー・ラオス・カンボジア 知日人材養成プログラム」
後援:調布市(映画のまち調布)/府中市

作品紹介

カンボジア、フランス、ドイツ、タイ、カタール/
2016年/カンボジア語/99分/劇映画/日本語字幕付

監督:デイヴィ・シュー
出演:ヌオン・ソボン、ナウ・チアネイ、メーン・ソピーナー、
チャエム・マディザー

【あらすじ】

経済発展目覚しいカンボジアの首都プノンペン。対岸の中洲島、ダイアモンド・アイランドと呼ばれる新興開発エリアでも、商業施設や高級住宅の建設ラッシュに沸いている。村を出て、建設労働者としてともに働く仲間たちと暮らすボラは、音信不通だった兄ソーライと再会する。オートバイに乗り、スマートフォンを手にして、夕闇に輝く商業地区のネオンに集う若者たち。女の子たちとの出会いもある中、兄からはアメリカへ行こうと言われるが…。

2016年カンヌ映画祭批評家週間劇作家・監督・作曲家協会(SACD)賞受賞

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上映後解説の解説者紹介

本間 順子

東京外国語大学カンボジア語専攻卒業。2012年より映画の上映会や配信、TVドキュメンタリー制作を経て、creatorspark.infoにて、カンボジアをはじめ、国内外の映画人へのインタビューを継続中。

東南アジア映画特集×オープンアカデミー特別企画のご紹介

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今年、ASEAN(東南アジア諸国連合)設立50周年を迎え、ますます注目を集めている東南アジア。日本ではまだまだ馴染みの薄い東南アジア映画ですが、最近は日本で開催される国際映画祭で上映されたり、一般の映画館で公開されることも増えてきました。東南アジアの国々でも、映画は人々に愛され、親しまれている娯楽の一つです。この地域ではどのような映画が観られ、どのような映画が作られているのか。

東南アジアの4つの国―ミャンマー、カンボジア、シンガポール、マレーシア―の映画事情をお伝えするため、TUFSシネマ東南アジア映画特集の開催に合わせて、TUFSオープンアカデミー講座「東南アジアの映画を知ろう―ミャンマー、カンボジア、シンガポール、マレーシアの映画と社会」を開講します。

本講座は、映画上映会と同日に開講し、上映前に、それぞれの国の映画事情や社会事情を知っていただく機会にしたいとも考えています。お気軽にご参加ください。

12月9日(土)13:00-14:00 ミャンマーの映画を知ろう
12月16日(土)13:00-14:00 カンボジアの映画を知ろう
12月23日(土)13:00-14:00 シンガポールの映画を知ろう
1月6日(土)13:00-14:00 マレーシアの映画を知ろう

会場はいずれも東京外国語大学府中キャンパス

【映画上映会:無料・一般公開、 本講座:事前申込制・受講料1,500円/4回・先着60名】
申込期限:11月27日まで
詳細・お申込み方法はこちら

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