ミャンマー映画『小さな村の新任教師Tomorrow』

ASEAN 50周年記念 TUFS Cinema

東南アジア映画特集

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第1回 ミャンマー映画

『小さな村の新任教師Tomorrow』

上映後解説付き 三井優(脚本家・ミャンマー映画祭実行委員会代表)

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開催情報

開催日時  2017年12月9日(土) 14:00開場 14:30開映

会  場  東京外国語大学 アゴラ・グローバル プロメテウス・ホール

プログラム

  • ミャンマー映画『小さな村の新任教師 Tomorrow』本編上映
  • 解説:三井優(脚本家・ミャンマー映画祭実行委員会代表)

tufscinema_seasia2017-01そ の 他  入場無料、各回とも先着501名、申込不要、一般公開

主催:東京外国語大学
協力:大阪アジアン映画祭/東京国際映画祭/ミャンマー映画祭/大学の世界展開力強化事業「日本発信力強化に貢献するミャンマー・ラオス・カンボジア 知日人材養成プログラム」
後援:調布市(映画のまち調布)/府中市

作品紹介

ミャンマー/2011年/ビルマ語/140分/劇映画/日本語字幕付

監督:トンアウンゾー
出演:ナウンナウン、ルーミン、メロディー、モース

【あらすじ】

1988年反政府活動で多くの若者が犠牲となったあの時代から…現代。ミャンマーのある小さな村に赴任する新任教師がいた。小さな村の学校の生徒は家の手伝いや家族の面倒をみるため学校に行きたくても行けない状況。主人公は教師として初めて遠隔地の学校に赴任する。電気も水道もない村で途方に暮れる。

ミャンマーの漫画が原作の異色作。ミャンマー国内アカデミー賞8部門受賞。2012年ミャンマー国内アカデミー映画賞受賞。脚本賞・助演男優賞・指導者賞・音楽賞・ベスト映画作品賞・ベスト主演女優賞・ベスト主演男優賞・監督賞

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上映後解説の解説者紹介

三井 優

大阪市生まれ。1978年劇映画「マッハ78」で脚本家デビュー。アニメ、コミック、日本映画の脚本、小説、エッセイ等の執筆活動。2007年日本で初めてミャンマー映画祭を立ち上げ、2015年第4回を渋谷アップリンクで開催。次回第5回ミャンマー映画祭開催に向け作品選定準備中。

東南アジア映画特集×オープンアカデミー特別企画のご紹介

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今年、ASEAN(東南アジア諸国連合)設立50周年を迎え、ますます注目を集めている東南アジア。日本ではまだまだ馴染みの薄い東南アジア映画ですが、最近は日本で開催される国際映画祭で上映されたり、一般の映画館で公開されることも増えてきました。東南アジアの国々でも、映画は人々に愛され、親しまれている娯楽の一つです。この地域ではどのような映画が観られ、どのような映画が作られているのか。

東南アジアの4つの国―ミャンマー、カンボジア、シンガポール、マレーシア―の映画事情をお伝えするため、TUFSシネマ東南アジア映画特集の開催に合わせて、TUFSオープンアカデミー講座「東南アジアの映画を知ろう―ミャンマー、カンボジア、シンガポール、マレーシアの映画と社会」を開講します。

本講座は、映画上映会と同日に開講し、上映前に、それぞれの国の映画事情や社会事情を知っていただく機会にしたいとも考えています。お気軽にご参加ください。

12月9日(土)13:00-14:00 ミャンマーの映画を知ろう
12月16日(土)13:00-14:00 カンボジアの映画を知ろう
12月23日(土)13:00-14:00 シンガポールの映画を知ろう
1月6日(土)13:00-14:00 マレーシアの映画を知ろう

会場はいずれも東京外国語大学府中キャンパス

【映画上映会:無料・一般公開、 本講座:事前申込制・受講料1,500円/4回・先着60名】
申込期限:11月27日まで
詳細・お申込み方法はこちら

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